「先生! 出た出た! 出た出た!」
登校したての1年生が、アサガオの芽を見つけて、声を上げながら、小躍りしています。
うれしさが体中からわき出しています。
1年生の子供たちは、自分で植えたアサガオの種に、毎日水をあげてきました。
そして、毎日、植木鉢をじっくりじっくりのぞき込んできました。
朝、ニョッコリと姿を現したアサガオの芽に、それはそれは大喜びです。
「でも、何で、まだ芽が出ないのもあるのかな?」
授業で取り上げたい、いい疑問です!
大人や上の学年の子がすっかり気付けなくなったことでも
1年生は見つけちゃいますから・・・😊