4年生が、「2けた÷2けた」の割り算を学習していました。
既に学習してきた「2けた÷1けた」の」割り算を使うと。
例えば、60枚の色紙を5枚ずつ分けると、12人に分けられる。
8枚ずつだと、7人に分けられて、4枚残る。
式は、「60÷20」でよさそうだけど、「2けた÷2けた」の割り算はどうやるのかな?
これが今日の学習です。
10枚のまとまりを2つずつ配る絵を使うと・・・ぴったり3人に分けられそうです。
黒板の下の方には、色紙1枚ずつをかいて分けようとした絵も・・・でも、これはめんどうです。
黒板を見ると、子供の思考にどのような流れをつくろうとしているかが分かります。