6年生の図工作品に目をうばわれました。
箱の横にあるレバーを回すと、レバーからつながるクランクで、いろいろなものが上下に動きます。
その動きをもとに「何を動かしたら面白いか?素敵か?」を考えて作った「動く工作」です。
「不審者」や「貞子」、「地震シミュレーション」、「ハニワ」まで登場する、幅広くユニークなコンセプトの設定。
桜紙でフワフワした雲や火山からの溶岩の噴出を表現した、素材の工夫もあります。
3つのクランクの動きをビニルひもでつないだ「白い龍」には、なるほどその手があったか!と感心!
更には、クランクの動きを上下にこだわらず、箱を横に向けて前後に動かした「タコ」はお見事!
ところで・・・・「貞子」の作品写真を1枚アップすると、なぜか3枚に増えてしまいます・・・
「貞子の呪い????」