来春入学を予定している子供たちの就学時検査がありました。
初めて小学校に足をふみいれた子供たちには、体育館も教室もとても大きく感じられるでしょう。
いつも一緒の友達とは違う子もいますし、検査ではおうちの人とも離れるので、
心の中はドキドキでいっぱいなはずです。
でも、今年もドキドキをやわらげてくれたのが、5年生のお兄さんお姉さんのお世話係でした。
優しくほほえみ、目線を合わせて語りかける様子は、すっかりお姉さんです。
手をつないでトイレに連れて行ってあげたり、いいお兄さんです。
照れくさそうにしながらも、できることをがんばる5年生はかっこいいです。
来年の春、入学してきたこの子たちのお世話を担うのも、5年生です。
今回は5年生の代表数名のお世話係でしたが、きっと次の春には
5年生みんなが、いい姉さんお兄さんとして、新入生を導いてくれるでしょう。
優しい5年生の仕事ぶりに、うれしさがこみあげてきました。