学校ブログ

今年の6年生を送る会は、インフルエンザの拡大防止のため、

リモートに変更して開催しました。

6年生は体育館のひな壇に座り、学年ごとに体育館を訪れて発表し、

その様子をリモートで各教室に中継することに変更しました。

会の準備を進めてきた5年生だけは、6年生のいるステージから離れ、

体育館で対面して参加しました。

残念ながら4年生は、今日になって罹患者や欠席者が多くなったため、

今日の発表は延期としました。

後日、6年生と対面で、あるいは映像での発表とする予定です。

 

一堂に会することはできませんでしたが、

6年生への感謝と中学進学への励ましのこもった会になりました。

あたたかな子ども同士の絆を感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月の参観が中止になったため、授業参観としては4月以来、

なんと10カ月ぶりとなります。

子供たちの学習の様子はいかがだったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書ボランティアの皆さんに、今年もひな人形を飾り付けていただきました。

あでやかな衣装と真っ赤な緋毛氈(ひもうせん)、金の屏風のコントラストが美しいですね。

 

ひな人形をながめていると、読書普及員の図書室の先生から意外な一言が・・・

「ひな人形に手を合わせて拝んでいる子供たちがいるんですよね・・・」

なぜでしょう?何かありがたいものを感じ取っているのでしょうか?

 

おうちの皆様もぜひ、授業参観の際、図書室のひな人形をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひまわり教室(LD教室)で、研究授業を行いました。

ひまわり教室では、全体的な知能に遅れはないものの、

読み書きや計算など特定の学習に困難さがある児童への

個別サポートをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆対象となる児童 市の就学支援委員会により、

    LD教室での学習が適当と認められた児童です。

◆支援の内容 つまずきに合わせて学習内容を調整する

    ことで、無理のない内容とペースで

    「楽しく学ぶ」ことを大切にしています。

◆目指していること 苦手意識をなくし、自分に合った

    「学び方のコツ」を身につけて もらうことを

    目指しています。

 

漢字の読み書きの学習でした。子供の実態や困り感に応じて、

以下の配慮がなされていました。

 ①学習分量の調整(5文字だけ)

 ②漢字を読めるようにする配慮(漢字の読みのコツをつかむ、

  生活で使う熟語と関連させる)

 ③部首に着目し意味につなぐ手立て(漢字パズル、漢字と

  意味の線つなぎなど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、1年生への食育の一環として

給食食材の生産者さんをお招きした給食会を行っていただきました。

お招きしたのは、リンゴ農家とニンジン農家のお二人。

心をこめて、安全な食べ物を生産されている方のお話を

1年生はしっかりと聞くことができました。

子供たちがおいしそうに食べる様子を見ていただき

お仕事へのエネルギーにしていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生が、明日の調理実習に向けた準備をしていました。

実習するのは、ごはんとみそ汁です。

準備では、お米の計量とみそ汁の出汁に用いる煮干しの下処理をしていました。

 

あらあら・・・、床にこぼしたお米をほうきではき始めました。まさか、捨ててしまうのでは・・・。

班全員で拾い集めるよう声をかけると、すぐに集めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

煮干しは、苦みのある頭とはらわたを取り除くのが学校での指導です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな上手に下処理ができました。

 「煮干しの頭を一つください」

 「いいですよ」

パクっと口に入れると・・・、初めは、「ええっ!」との反応。

しかし、すぐに、「食べてみる!」「おいしい!」「ぼくも、わたしも・・・!」

煮干しのおいしさに気付くことができたようです。

第2回になる学校運営支援協議会を開催しました。

予定では11月末の開催でしたが、不審者事案の発生により延期していました。

 

まずは授業参観。落ち着いて取り組んでいるとの感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タブレットの活用はよいが、ノートをとる、文字を書く能力や習慣も

忘れずに育んでいきたいとのご意見がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、次のようなことも話題にあがりました。

 ◆市主催「ふるさと子供探検隊」への参加を促してほしい

   無料で、平泉について学び、昼食も出ます

 ◆点滅信号で急に横断歩道を戻る子供がいる

   戻らずに、渡り切るよう指導したい

 ◆学校の安定や不審者事案対応に先生方が努力

   保護者や地域の皆様の理解と協力に感謝

 ◆はしわクラブでは、4年生のトウモロコシ栽培が大きな成果

   外壁修理や暖房設備の更新をします

   一日単位の短期の預かりも対応

 ◆藤の園と学校で連携し、子供の安定と成長に向かっていく

   子供たちの成育背景と影響を理解しながら対応

 ◆落ち着いた子供たちだからこそ、見えなにくい部分に気をつけたい

   お店の出入りやお金の使い方など、気付きや心配を学校と連携

 

活発なご意見をいただきました。学校運営に生かしてまいります。

本校の子供たちは、異なる学年の子と、とてもいい関わりがもてると感じます。

今日は、5年A組と3年A組の「きょうだい学級遊び」が行われていました。

5年生が考えた、フルーツバスケットや新聞紙乗り、ジェスチャーゲームなどを

どちらの学年の子もいい笑顔で楽しんでいました。

3年生にも分かりやすく説明したり、ゲームを進行したりしていた

5年生の成長が感じられました。

3年生は、4月からは高学年の仲間入りです。

4年生になると、今度は下の学年のお世話をすることになります。

楽しい遊びを通して、いいお兄さん、お姉さんになっていくんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはいったい何?と思われるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは「山小体操」です。冬の運動不足解消をねらい、

毎年この時季、全校で取り組んでいるものです。

大型モニターに映し出された映像を見ながら、同じ動きや姿勢をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、ことり学団(特別支援教育学団)での取組の様子です。

バランスのとり方やギュっと体全体に力を入れる「体のしめ」が

とてもよくできていました。

なかなかやるね!子供たち!

今日の給食は、みんなが楽しみしていた”きなこあげパン”です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ給食とお別れする中学校3年生が「また食べたいメニュー」第1位とのこと。

給食センターでは、パンを油であげ、きなこをまぶし、袋に入れるため、

普段にも増して気持ちを込めて調理されているとのこと。

子供たちはみんなおいしそうにほおばっていました。

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