子供たちは冬休みに入り、学校では来たる3学期や来年度に向けた
「学校改善」の話合いを始めました。
「休み時間のはじまりや終わりに、廊下を走る子が多いよね・・・」
「タブレットの持ち帰りと家庭学習での活用を進めるには・・・」
「あいさつができる子もいるけど、自分からできない子にはどう働きかける・・・」
「徒歩登校をもっと呼びかけた方がいいのでは・・・」
「他の学校のように、もっとボランティアに入ってもらえたらいいよね・・・」
等々、問題に対する現状と課題が先生方から出されます。
そして、その解決策をワイワイガヤガヤ出し合います。
「そりゃ遊びには急いで行きたいよね。移動時間をつくってゆったりした音楽を流すと歩くかも?」
「たくさんのドリルやプリントより、その子に合わせた出題をするAIドリルの方が効果が高いよ!」
「保護者の丸付けボランティアって、抵抗感をもつ保護者もいるんじゃないの?」
ベテランも若手教員も、意見を出し合い考え合う姿に、ワクワクしてきます。
用務員さんや事務さん、サポーターの先生も参加できると、もっとアイデアがもらえそうですが、
勤務の関係で実現できていないのが残念!でも、できる方法もあるはず!
