学校ブログ

2月2日(日)の節分を前に、毎年恒例のことり学団の豆まきが行われました。

 「えっ?節分は2月3日でしょう?」という声が聞こえてきそうです。

地球の公転との関係から、2025年の節分は2月2日です。

そして、これからしばらくの間、4年に一度は節分が2月3日ではなく、

今年のように2月2日になるそうです。

 

さて、ことり学団の豆まき、今年も自分で色ぬりをした鬼のお面をかぶり、

自分の中から追い出したい鬼を退治するため、力いっぱい行われました。

皆さんは、どんな鬼を追い出したいですか?

豆まきのような季節の行事、大切にしたいですね。

 

今朝は積雪と氷の朝でしたが、2時間目の終わりにはすっかりとけました。

業間時間、体育館まわりのアスファルトに、一輪車を楽しむ子供たちが集まってきました。

中には、冬休み明けの10日ほどで、スイスイ乗ることができるようになった子もいます。

上手なお友達に教えてもらい、毎日練習をがんばったそうです。

一輪車は乗ることができるようになると、カーブをしてみたり

友達と手をつないで回ってみたり、後ろに進んでみたりと

次々にやりたいことがつながってくるようです。

「誰かにやれと言わなくても、自分から課題に挑戦してできることを増やし、

さらなる課題に挑戦していく」そして、「できる喜びを実感できる」から続けて挑戦する。

授業も一輪車のように、子供が挑戦したいものにしていきたいですね。

今日は、大学の先生が視察にいらしてくださいました。

特別支援教育や通級教室、日本語教室での指導について研究され

数多くの講演会講師もつとめられている先生です。

 

ここでは、日本語教室の参観と先生からのお話の一部を紹介します。

日本語教室は、岩手県では数か所、県南では山目小学校だけに設置されています。

まずは、算数と国語で学習している部分の確認でした。

算数では、数直線を使った分数の大きさ比べは、しっかり理解できていました。

国語では、アリの行列ができるわけが、仲間のアリがおしりから出す液の

においをたどることは分かっていました。確認のため、動画でも確かめていました。

一方、アリの実験に用いた砂糖に関わる「細かい」や「すきとおった」などの言葉の意味は

なかなか難しいようです。

2歳から日本で暮らし、日本語にほとんど不自由のない子なのですが、

日本語の細かな理解に難しさがあることを、教師や親がとらえておきたいとのことでした。

学校と家庭で使う言語が異なること、頭の中で考える際の言語も定まっていない場合も

あるからだそうです。なるほど!

さらに、日本での漢字の読みかえを、日本語教室では意識して経験させていました。

例えば「外」。「外(そと)へ行く」「外(はず)れる」「外国(がいこく)」等、

同じ漢字でも多くの読みかえがあることを、私たちは当たり前に考えていますが、

とても難しいことなんですね。

     

 

 

明治22年、山形県鶴岡町(現 鶴岡市)のお寺の境内にあった、

私立忠愛(ちゅうあい)小学校で、お弁当を持って来られない

貧しい家庭の子供たちのため、無料で昼食を提供したのが、

我が国の学校給食のはじまりとされています。

初めての学校給食のメニューは、おにぎり、焼き魚(サケ)、菜の漬物でした。

今日のメニューは、それを再現したものです。

 

1月24日~30日は、全国学校給食週間です。

戦後、昭和21年12月24日、栄養が不足していた日本の子供たちに

小麦粉や脱脂粉乳が寄贈され、学校給食が再開しました。

給食再開の記念日である12月24日は、多くの学校が冬休みのため、

1か月後の1月24日から30日までの1週間が、「全校学校給週間」とされてます。

 

 

 

6年生が、リトマス紙(リトマス試験紙)を使って、

水様液のなかま分けの観察をしていました。

 青色リトマス紙 ➔ 赤に変わると = 酸性

 赤色リトマス紙 ➔ 青に変わると = アルカリ性 

 青赤リトマス紙 ➔ 変わらない  = 中性  でしたね。

塩酸や重曹水のように、変化がはっきりしているものは分かりやすいですよね。

一方、炭酸水はじっくり観察しないと、変化を見逃すこともあります。

子供たちは、タブレットでリトマス紙の変化を撮影しながら観察していました。

   

 

 

「ああっ・・・緊張する・・・」

昼の放送の直前、放送委員になりたての4年生がつぶやきました。

全校に自分の声が響くのですから、それも当然です。

今日の昼の放送は、2年生代表児童への冬休みインタビューがメインでした。

「まだマイク入ってないよ」

「もう少しボリューム上げて」

「OK!大丈夫!」

次々に4年生にアドバイスを送るのは、先輩の5年生。

4年放送委員へのアドバイスに加えて、

インタビューに答える2年生のサポートもしています。

原稿を指さしながら一緒に読んであげ、本番でマイクスイッチをオン!

驚くほどてきぱきとした見事な仕事ぶりです。Good job!

 

入学以来、ひらがな、カタカナを学習してきた1年生ですが、

今では漢字の学習もどんどん進めています。今日は「赤」の字の学習でした。

まずは、色別の書き順を示しながら先生がお手本を黒板に書きます。

続いて、大まかな形と書き順に気をつけながら、「1・2・3・・・」と、書き順を声に出して「そら書き」をします。

次に、漢字ドリルのお手本を、3回「指書き」でなぞります。

そして、鉛筆でまずは、うす字手本の「なぞり書き」、最後に、手本を見ながら漢字を書きます。

こんな手順をていねいにふむことで、書き順のきまりや部首ごとの大まかな形を身に付けていき、

新たな漢字もスムーズに読み書きする基礎を培っていきます。

1年生の意欲はいつの時代も、「がんばりをほめてあげること」で高まります。

    

朝の登校指導中、子供に声をかけられました.

 「先生!今日の給食、揚げパンですよね?」

 「あっ、そうだね!楽しみだね!」

一気に、今日一日のモチベーションが上がりました。揚げパンのアゲアゲパワーです。

 

世の中には、揚げパンよりはるかにおいしいパンはたくさんあるはず。

それでも、子供も教員も、かつて給食にお世話になった多くの人も

心おどらされる「揚げパン」・・・すごいですね。

ちなみに一関市での「揚げパン」は、給食センターでの手づくり。

1年に1回のみとのこと・・・「次は来年か・・・」

ちなみに、どうでもよいことですが、私は揚げパンの最後の端っこが大好きです。

カリカリ歯ごたえと、最後の一切れの名残惜しさでしょうか?

   

3学期スタートの図書室前、目に飛び込んできたのは、巨大な「あみだくじ」です。

どんなジャンルの本を選べばよいかを決めるくじの掲示です。

子供の頃から「あみだくじ」にを見ると、すぐやりたくなる性格の私。

さっそくたどってみると・・・出たのは何と「0 総記」

本の分類でいうと、1~9類にあてはまらない本で、

例えば、百科事典や年鑑、新聞や雑誌、文集などだそうです。

百科事典好きの私にはぴったりです。

寒さが身にしみる真冬の1月。

暖房をつけていない体育館は、さすがに寒いです。

そんな中、5年生が「タグラグビー」の学習に取り組んでいました。

冬休み明けすぐですから、子供たちはまだ「お休みモード」かと思いきや・・・

寒さなど何のその!仲間とのタグ取りを楽しんでいました。

※タグ 腰のベルトにマジックテープで張り付けたカラーひも

    敵に取られると、ラグビーのタックルを受けたことになります。

    体をぶつけあわず、安全にラグビーを楽しむことができる工夫です。

 

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体育館開放なし

(~入学式4/8)

 

/7(火

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6年下校14:15

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入学式

新1年下校11:30

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