学校ブログ

離任式を行ない、ご退職、ご転任される17名の先生方とお別れしました。

お別れはさみしいのですが、山目小学校で出会ったことも生きる力に、

山目の子もお別れする先生方も、さらに前へと進んでほしいと思います。

思いおこせば2年前、コロナ禍の中、数年ぶりにお別れする先生と子供たちが

一堂に会した離任式を行なうことができ、人と人が触れ合うことの大切さを改めて感じました。

先生と子供が顔を合わせること、声を聞き合うこと、互いに心を寄せることの大切さを

離任式でも確かめることができました。

「お別れも生きる力!」先生方、ありがとうございました!

  

76名の6年生が、山目小学校を卒業しました。

6年間の自分を見つめ、中学校への希望をふくらます

子供たちの姿に感動をおぼえました。

たった一つの命を大切に、自分の色を輝かせてほしいと思います。

一人一人が違いをもった子供たちでした。自分を大切にすることはもちろんですが

人の気持ちや思いにも心をめぐらせ、みんなにとってよい道を歩んでほしいと思います。

はばたけ、山目の子! がんばれ、山目の子!

 

まさに、1年の成長の姿がよく現れた修了式でした。

学年代表が修了証書を受け取る姿に、子供たちは自分を重ねていました。

校長や児童代表の話に耳を傾け、聞くことができました。

「どうして式は堅苦しいのか?」駆け出しの教員の頃、先輩教員に質問しました。

当時の答えは、このようなものでした。

 

人生の節目である結婚式やお葬式、そして、入学式や卒業式でも、

式では、お祝いやお悔やみ、次の出発への気持ちに集中させたいもの。

儀式のルールに沿うことで、心を静め、これまでを振り返ったり、

これからを考えたり、支えてくれた人への感謝に思いを焦点化させたいよね。

無駄話やキョロキョロしているようだと、たいていそれは難しいよね。

 

修了式での子供たちは、1年間をふりかえり、次の学年に向かう姿でした。

交通安全に気をつけて、春休みを過ごしてほしいと思います。

新学期、元気にまた会いましょう。

 

 

 

先週、児童会を中心に、大船渡山林火災支援募金を行ないました。

3日間で集まった募金の合計は、教職員の募金と合わせ 99,107円でした。

なぜか、昔の1銭硬貨も1枚募金されていました。なので正確には 99,107円1銭 ですね。

本日、児童会の代表児童から一関市社会福祉協議会の方に引きわたすことができました。

岩手県共同募金会を通じて、被災地のために使っていただけるとのことでした。

募金へのご協力、ありがとうございました。

 

昨日の設置工事が終わり、何と今日からジャングルジムで遊べるようになりました。

「きっと、喜ぶのは低学年の子供たち」と思いきや・・・

中高学年の子供たちも、こぞって遊びに来たものですから、

写真のとおり、まるで「ハチの巣」のよう。

それでも、「降りろよ!」とか「じゃまだ!」とかの声は聞こえず、

笑顔と笑い声でいっぱいです。天気がよく風も強いので花粉も多く飛んでいるはず。

新しい遊具は、子供とって魅力があるんですね。

 

 

来週火曜18日にせまる修了式の予行を行ないました。

卒業する6年生は修了式に出ません。なので、修了式では、5年生が最高学年です。

節目の式(予行)にふさわしく、1~5年生の児童全員がよい緊張感をもって参加できました。

この引き締まった空気をつくってくれたのは、間違いなく5年生でした。

もうすぐ最高学年になる自覚と態度が、はっきりと見えた予行でした。

 

今日は、校庭にジャングルジムを設置する工事が行われました。

設置する場所に穴をほり、土台を作ります。

別の場所でジャングルジムを組み上げて、クレーンで持ち上げます。

予定していた場所に設置し、土台をコンクリートで固定します。

子供たちも興味深く、工事の様子を見ていました。楽しみですね!

土台が固まり、検査を終えたら、いよいよ遊べますよ!

  

体育館をのぞくと、4年生が長縄跳びに取り組んでいました。

短縄に取り組む学年学級が多いのですが、長縄は本校の子供たちは経験不足です。

あせって走り抜けようとするあまり、縄に入るタイミングがずれたり、

逃げる方向を間違えて、縄に足をひかっけたり・・・

原因は「うまくなるコツの見える化」と、教師が子供の「成功体験をつくる」こと。

まずは、「跳ぶ位置の見える化」。ゆっくり縄を回し、跳ぶ位置で止まる。

止まっているので、回ってきた縄を跳ぶのは難しくありません。

次に「逃げる方向の見える化」。真横に逃げたくなりますが、縄に足が引っ掛かりやすくなります。

反対側の回し手の肩にタッチするくらい、斜めまっすぐが逃げるコツです。

そして、教師が子供の「成功体験をつくる」こと。

ゆっくり回しで入りやすくさせ、目の前の子が跳べるよう、回すスピードや方向も微調整します。

特に、跳ぶタイミングに合わせ、縄が足にひっかからないよう、足の下をすくうように

スピード調整するのがコツです。単なる根性や繰り返しでは、成功体験は遠い先になります。

少しでも成功体験を味わうと、子供の「やりたい」心に火がつきはじめます。

  

3月11日、あたたかな春の日差しがふりそそぐ校庭に、

子供たちの明るい笑顔とはずむ声が広がっています。

あたたかく穏やかな光景の中、鎮魂の半旗が春風にゆっくりとひるがえっています。

一瞬にして、あの日のこごえる寒さや舞い散る雪の光景がよみがえってきました。

どうしようもない悲しみや心にうず巻くもやもやにつつまれます。

それでも、子供たちの明るい笑顔や声にふれ、心が正常に戻されていきます。

子供たちに「命の尊さと」「当たり前の日々の大切さ」を伝える一日に!

  

今日から来週火曜日まで、児童会で大船渡山林火災の支援募金に取り組んでいます。

 「校長先生!もう、募金箱が重いです」

と、募金箱を持つ子のお話。募金箱の中は、予想以上にびっしりの募金。

今回の山火事に対して、おうちの方も子供たちも関心がとても高く、

「何とか力になりたい」と考えているみなさんが多いと感じました。

残る2日間も、ぜひご協力お願いします。

 

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体育館開放なし

(~入学式4/8)

 

/24(火

離任式

卒業生を含む全校児童登校

/7(火

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新6年弁当

6年入学式準備

6年下校14:15

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入学式

新1年下校11:30

新2~5年休業日

まなびポケット

「まなびポケット」について保護者向け資料を見ることができます。(外部サイト)

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 8/23(土) ITキッズ(千厩小) 8/25(月) クラブ 修学旅行説明会 8/26(火) 児童朝会 8/29(金) 避難訓練 SC来校日
晴天の下、卒業証書授与式を行いました。 73名の卒業生は、堂々と卒業証書を受け取り、巣立って行きました。                     本校の校章「梅の花」のように、 冬の寒さを乗り越えて、春一番に咲く「強さ」と 清らかな香りで、周りにも安らぎと希望を与える「やさしさ」をもった 人になってほしいと思います。 前に進め!山目の子! 元気でね!
1から5年生は、今年度の教育課程を終え、修了式を迎えました。 会場には、子供たちのひきしっまった態度が心地よく広がりました。 各学年の代表児童は、緊張しながらも堂々と修了証書を受け取ることができました。 修了、進級おめでとうございます。                         修了式の後には、3月で退任される「はしわクラブ」(放課後児童クラブ)代表への 感謝の会を開きました。 43年間の長きにわたり、放課後や長期休みの子供たちを見守っていただきました。 これまで「はしわクラブ」に通った1000人を超える子供たちの中には、 もしかすると、お父さんやお母さんもいらっしゃるかもしれませんね。 感謝状を贈るとともに、児童代表から感謝の手紙と花束を贈りました。 長い間、ありがとうございました。お疲れさまでした。
卒業式予行の後、参加した5年生から6年生に向けて 感謝と励ましのメッセージと歌がおくられました。                     コロナ禍以降、本校では卒業式には卒業生のみが参加しています。 在校生代表の5年生や4年生も参加する学校も多いのですが、 各学年の生活や学習のしめくくりを第一に、本校では、在校生は参加していません。 練習にかかる時間や労力を大きく見直したことで、 6年生の体調不良も減り、式に集中できていると思います。   それでも予行では、1年後に卒業を迎える5年生を予行に参加させ、 卒業式のイメージをもたせるとともに、在校生のからの感謝と励ましを伝えています。 6年生にとっても、空っぽの式場での予行ではなく、 5年生が見守ることで、本番への心構えを高めることができると思います。 今年も、5年生からのあたたかな励ましを受け、よい卒業式が迎えられそうです。
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