学校ブログ

今朝の児童朝会では、児童会リーダーの執行委員会から、

今年度の児童会スローガンが発表されました。

心 スマイル ~ 自分からみんなへ 思いやりあふれる山小 ~

そして今年は、こんな3つの姿を目指したいというお話がありました。

 ① 自分からみんなに、思いやりをもって接する山小を目指したい

 ② 思いやりによる笑顔がたくさんあふれる山小を目指したい

 ③ みんなで心を一つにして、何事にも挑戦する山小を目指したい

 

誰かに求めるのではなく、自分からみんなに思いやりの気持ちをもつこと。

気持ちだけで終わらせず、相手を思う行動をすることで、笑顔にできること。

思いやりと笑顔いっぱいの山目小だから、みんなで心を一つに挑戦できること。

大人も見習いたい素晴らしいスローガンです!

 

毎週金曜、昼の校内放送で、生徒指導担当の先生がこんなお話をしてくださっています。

 「連休明けでしたが、元気に登校することができました」

 「休み時間に校庭で、元気いっぱい遊ぶ子が多いことも、とてもよいですね」

 「日差しが強くなってきたので、帽子をかぶって遊びましょう」

 「休み時間のはじめと終わり、廊下や階段を走ってしまう人がいます。気をつけましょう」

明るいあいさつができる子など、子供たちのよい姿やがんばりもお知らせしてくださっています。

実は、来客や電話対応が多い校長室には、昼の放送は流れていません。

うわさのプログラム「今週の山目小」を、放送室をたずねて、初めて聞くことができました。

生徒指導の先生、ありがとうございます!

生徒指導の先生、写真のようにマイクで話しながら、左手には小さなオルゴールを持っています。

校歌のオルゴールを流しながらの放送も、とてもいいですよねー😊

 

 

 

2年生の算数で、「2桁―2桁」(何十何 引く 何十何)の学習をしていました。

問題は、次の通りです。

47円もっていて、15円のゼリーを1個買いました。

お金の残りはいくらでしょうか?

「残り」を求める計算なので、引き算を使うことに子供たちはすぐに気づき、

式は 47-15=32 答え32円であることも求めることができました。

さらに、先生はこうたずねます。

「では、何十引く何十をどんな順番で計算しましたか?」

「説明してみてください」

子供たちの説明をもとに、先生が黒板で確かめていきます。

「47を40と7、15を10と5に分けて考えるんだね」

「そして、1の位は 7-5=2」

「十の位は 40-10=30」

「30と2で、答え32ですね」

答えを求めるだけでなく、考える手順を説明できることが、今、求められています。

「どんな方法や順番で解決するか?」「もっと簡単な方法は?」

このような考え方と説明の表現力が求められています。

 

3・5年生の自転車交通安全教室を行ないました。

子供によりますが、3年生は自転車の取り回しやスタンド操作も未熟です。

5年生はさすがに体も大きく、自転車の操作にも慣れています。

交通指導員さんからは、こんなお話をお聞きすることができました。

 〇自転車は、乗れば乗るほど運転操作が上達します。

 〇しかし、交通ルールを学ばないと安全には乗れません。

 〇体と自転車の大きさ、サドルの高さが合っていない子が多く見られました。

  大き過ぎるのも、小さすぎるのも危険です。

 〇ヘルメットの正しいかぶり方にも気をつけてほしいです。

広い校庭での自転車教室は、子供たちはとても楽しかったようです。

それでも、自転車は命にかかわります。ぜひ、ご家庭でも、お子さんとの自転車の整備や

練習に取り組んでいただければと思います。

   

 

 

 1月間で   77,000円

 1年間で  928,000円

 6年間で 5568、000円 

 学級35名分だと  約2億円 さて、これはいったい何の金額でしょう?

答えは、小学生の学校教育に必要な費用です。

これは、一関地区法人会の皆さんにおいでいただき、6年生が租税教室で教えていただいたことです。

他にも、山目小学校の校舎(体育館を除く)の建築費用は、約22億円。

税金の仕組みがないと、個人で教科書代や義務教育費も出さなければならないこと。

ゴミの回収もできないため、まちじゅうがゴミだらけになるなど、

私たちのくらしが税金で成り立っていることを学びました。

ちなみに調べてみると、日本の教育予算は全体の8%で、OECD加盟国36か国中

下から3番目に低い数値なのだそうです。

   

 

1年生もすっかり小学校生活に慣れてきました。

今日は、1・2年生が仲良く学校探検をしていました。

 「職員室に入る時は、〇年〇組の〇〇〇〇と、挨拶してからね!」

 「ここに、お手紙の箱があるんだよ!」

 「廊下は静かに歩くんだよ!」

すっかりお兄さんお姉さんになった2年生が、ていねいに1年生に教えてあげています。

子供同士の学び合いは、大人の指導をはるかに超える教育効果です。

しかし残念なのは、探検先の職員室には先生が誰もいないこと。

せっかく探検に来たのに、相手をしてあげられないのはとても残念・・・。

授業で忙しいのはもちろんですが、個別の対応が必要な児童への付き添いや

欠席連絡のない家庭への確認や家庭訪問、担任が出張中の学級の指導等々で出はらっているのです。

やむを得ないのですが、これが多くの学校の現実だと思います。

出勤してから子供たちが帰る4時過ぎまで、授業はもちろん、給食も掃除も昼休み時間も・・・

休憩もトイレに行く間も惜しんで子供たちに寄り添い続ける先生方に感謝、感謝です。

  

みんな目がキラキラに輝いています。

なぜなら、今日、初めての習字(毛筆)に挑戦するからです。

先生のお話をよく聞いて、一筆目を書き入れました。

この学級には、ペルーとアルゼンチンの子も3名います。

この子たちの目も、他の以上にキラッキラでしたね☆

そして驚いたのが、そのあと訪ねた5年生教室で見た文字の美しさ。

きれいな字は一生の宝ですから。うらやましいですね。

  

お父さんやお母さん、おうちの方々に授業を見ていただき、

どの学年でも、うれしそうな子供たちが印象的でした。

今年度1回目の授業参観、PTA総会、

懇談会にご来校いただき、ありがとうございました。

参観が始まる30分以上前には、駐車場が満車、教室も満員状態。

おうちの皆様の学校への関心の高さを、ありがたく思いました。

PTA総会と懇談会にも多数ご参加いただきましたし、

新任の教職員の歓迎セレモニーまでしていただきました。

本当にありがとうございました。

         

 

 

「交通事故から命を守るのは、誰ですか?」

毎年、交通安全教室で呼びかけてきたことです。

おまわりさんも、おうちの人も、先生方も、もちろん子供たちの命を守ります。

しかし、一番大切なのは、「子供が自分で命を守る」ことです。

ある交通指導員さんから伺ったことです。

 「小学校入学の時、おうちの人と一緒に通学路を歩き、危険を確かめるのが一番大事」

 「自分で歩いて登校する子は、信号の見方や横断の仕方が分かっている」

 「気をつけたいのは、大人だけ安全確認をしてしまうこと」

 「子供に安全確認の力がつきません」「大人任せの子供にしてはいけません」

 「しかたなく車通学でも、途中で車をおろして、歩かせたいですよね」

  

校門付近にある桜が満開を迎えました。

昼の桜も見事ですが、

実は本校の桜、近くの街灯で偶然にライトアップされて、夜桜もきれいです。

さらに、体育館側に設置された「友情の像」(昭和53年度卒業記念)も

街灯にライトアップされて、友達二人の友情が浮かび上がって見えてきます。

  

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体育館開放なし

(~入学式4/8)

 

/24(火

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新6年弁当

6年入学式準備

6年下校14:15

/8(水

入学式

新1年下校11:30

新2~5年休業日

まなびポケット

「まなびポケット」について保護者向け資料を見ることができます。(外部サイト)

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 8/23(土) ITキッズ(千厩小) 8/25(月) クラブ 修学旅行説明会 8/26(火) 児童朝会 8/29(金) 避難訓練 SC来校日
晴天の下、卒業証書授与式を行いました。 73名の卒業生は、堂々と卒業証書を受け取り、巣立って行きました。                     本校の校章「梅の花」のように、 冬の寒さを乗り越えて、春一番に咲く「強さ」と 清らかな香りで、周りにも安らぎと希望を与える「やさしさ」をもった 人になってほしいと思います。 前に進め!山目の子! 元気でね!
1から5年生は、今年度の教育課程を終え、修了式を迎えました。 会場には、子供たちのひきしっまった態度が心地よく広がりました。 各学年の代表児童は、緊張しながらも堂々と修了証書を受け取ることができました。 修了、進級おめでとうございます。                         修了式の後には、3月で退任される「はしわクラブ」(放課後児童クラブ)代表への 感謝の会を開きました。 43年間の長きにわたり、放課後や長期休みの子供たちを見守っていただきました。 これまで「はしわクラブ」に通った1000人を超える子供たちの中には、 もしかすると、お父さんやお母さんもいらっしゃるかもしれませんね。 感謝状を贈るとともに、児童代表から感謝の手紙と花束を贈りました。 長い間、ありがとうございました。お疲れさまでした。
卒業式予行の後、参加した5年生から6年生に向けて 感謝と励ましのメッセージと歌がおくられました。                     コロナ禍以降、本校では卒業式には卒業生のみが参加しています。 在校生代表の5年生や4年生も参加する学校も多いのですが、 各学年の生活や学習のしめくくりを第一に、本校では、在校生は参加していません。 練習にかかる時間や労力を大きく見直したことで、 6年生の体調不良も減り、式に集中できていると思います。   それでも予行では、1年後に卒業を迎える5年生を予行に参加させ、 卒業式のイメージをもたせるとともに、在校生のからの感謝と励ましを伝えています。 6年生にとっても、空っぽの式場での予行ではなく、 5年生が見守ることで、本番への心構えを高めることができると思います。 今年も、5年生からのあたたかな励ましを受け、よい卒業式が迎えられそうです。
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