子供たちは、いつもと同じ明るい笑顔で、離任する先生方を送ってくれました。
子供たちの元気と成長は、教員にとって何よりの喜びです。
これからも、山の目の子が、どの子も自分らしく、
成長していってほしいと願っています。
ありがとう 山目小学校
前へ進め 山目の子
子供たちは、いつもと同じ明るい笑顔で、離任する先生方を送ってくれました。
子供たちの元気と成長は、教員にとって何よりの喜びです。
これからも、山の目の子が、どの子も自分らしく、
成長していってほしいと願っています。
ありがとう 山目小学校
前へ進め 山目の子
卒業式予行の後、参加した5年生から6年生に向けて
感謝と励ましのメッセージと歌がおくられました。
コロナ禍以降、本校では卒業式には卒業生のみが参加しています。
在校生代表の5年生や4年生も参加する学校も多いのですが、
各学年の生活や学習のしめくくりを第一に、本校では、在校生は参加していません。
練習にかかる時間や労力を大きく見直したことで、
6年生の体調不良も減り、式に集中できていると思います。
それでも予行では、1年後に卒業を迎える5年生を予行に参加させ、
卒業式のイメージをもたせるとともに、在校生のからの感謝と励ましを伝えています。
6年生にとっても、空っぽの式場での予行ではなく、
5年生が見守ることで、本番への心構えを高めることができると思います。
今年も、5年生からのあたたかな励ましを受け、よい卒業式が迎えられそうです。
2年生が「わたしの成長ランキング」というものをまとめていました。
2年生がもうすぐ終わる今、自分ができるようになったことや
成長したことをふりかえる活動でした。
「字がうまくなった」「九九ができるようになった」「なわとびでとぶ回数が増えた」などなど・・・
中には、「気持ちのきりかえができるようになった」「すごくやさしくなった」という
心の成長をふりかえる子もいて、すごいですね!
ふりかえることは、自分を認めることや次の目標を立てることにもつながりますね。
私もこの子たちを見習って、この1年をふりかえりたいと思います。
ひまわり教室(LD教室)で、研究授業を行いました。
ひまわり教室では、全体的な知能に遅れはないものの、
読み書きや計算など特定の学習に困難さがある児童への
個別サポートをしています。
◆対象となる児童 市の就学支援委員会により、
LD教室での学習が適当と認められた児童です。
◆支援の内容 つまずきに合わせて学習内容を調整する
ことで、無理のない内容とペースで
「楽しく学ぶ」ことを大切にしています。
◆目指していること 苦手意識をなくし、自分に合った
「学び方のコツ」を身につけて もらうことを
目指しています。
漢字の読み書きの学習でした。子供の実態や困り感に応じて、
以下の配慮がなされていました。
①学習分量の調整(5文字だけ)
②漢字を読めるようにする配慮(漢字の読みのコツをつかむ、
生活で使う熟語と関連させる)
③部首に着目し意味につなぐ手立て(漢字パズル、漢字と
意味の線つなぎなど)
5年生が、明日の調理実習に向けた準備をしていました。
実習するのは、ごはんとみそ汁です。
準備では、お米の計量とみそ汁の出汁に用いる煮干しの下処理をしていました。
あらあら・・・、床にこぼしたお米をほうきではき始めました。まさか、捨ててしまうのでは・・・。
班全員で拾い集めるよう声をかけると、すぐに集めることができました。
煮干しは、苦みのある頭とはらわたを取り除くのが学校での指導です。
みんな上手に下処理ができました。
「煮干しの頭を一つください」
「いいですよ」
パクっと口に入れると・・・、初めは、「ええっ!」との反応。
しかし、すぐに、「食べてみる!」「おいしい!」「ぼくも、わたしも・・・!」
煮干しのおいしさに気付くことができたようです。
第2回になる学校運営支援協議会を開催しました。
予定では11月末の開催でしたが、不審者事案の発生により延期していました。
まずは授業参観。落ち着いて取り組んでいるとの感想をいただきました。
タブレットの活用はよいが、ノートをとる、文字を書く能力や習慣も
忘れずに育んでいきたいとのご意見がありました。
その他、次のようなことも話題にあがりました。
◆市主催「ふるさと子供探検隊」への参加を促してほしい
無料で、平泉について学び、昼食も出ます
◆点滅信号で急に横断歩道を戻る子供がいる
戻らずに、渡り切るよう指導したい
◆学校の安定や不審者事案対応に先生方が努力
保護者や地域の皆様の理解と協力に感謝
◆はしわクラブでは、4年生のトウモロコシ栽培が大きな成果
外壁修理や暖房設備の更新をします
一日単位の短期の預かりも対応
◆藤の園と学校で連携し、子供の安定と成長に向かっていく
子供たちの成育背景と影響を理解しながら対応
◆落ち着いた子供たちだからこそ、見えなにくい部分に気をつけたい
お店の出入りやお金の使い方など、気付きや心配を学校と連携
活発なご意見をいただきました。学校運営に生かしてまいります。
本校の子供たちは、異なる学年の子と、とてもいい関わりがもてると感じます。
今日は、5年A組と3年A組の「きょうだい学級遊び」が行われていました。
5年生が考えた、フルーツバスケットや新聞紙乗り、ジェスチャーゲームなどを
どちらの学年の子もいい笑顔で楽しんでいました。
3年生にも分かりやすく説明したり、ゲームを進行したりしていた
5年生の成長が感じられました。
3年生は、4月からは高学年の仲間入りです。
4年生になると、今度は下の学年のお世話をすることになります。
楽しい遊びを通して、いいお兄さん、お姉さんになっていくんですね。
まずは、始業式での子供たちの成長に感動!
お話の聞き方がいい!うなずいている子も
気持ちを切り替えるスイッチがいい!
そして、12月にリーダーを引き継いだ児童会執行委員長のお話にも感動!
1年間のまとめと、来年度への準備への意識が高い!
学級の様子を見に行くと、4年生の1クラスで「すごろく」を楽しんでいました.
出たサイコロの目でマスを進むと
「みんなでジャンケン!一番勝ちなら3マス進む」
「班のみんなで大爆笑!成功したら全員1マス進む」など
久しぶりに再会した友達との関わりを深める内容です。楽しそう!
一関市陸上競技協会さんは、一関国際ハーフマラソンとハワイホノルルマラソンを通した
交流を毎年続けています。
その一環として、山目小学校の児童が描いた絵画(カラーコピー)を
ハワイ・マエマエ小学校に届けて3年目になります。
先日、陸上協会の会長さんが、帰国のごあいさつに来校され、
絵のプレゼントを喜ぶマエマエ小学校の子供たちと関係の皆さんの写真を頂戴しました。
さて、今年は誰の絵がハワイに届けられたかな?
4年生の保健授業で、第二次性徴の学習が行われていました。
「えっ?5年生で習うんじゃないの?」という声も聞こえてきそうです。
子供の発育・発達の早期化に対応して、
第二次性徴の学習が、5年生から4年生に前倒しになったのは、平成10年からです。
あれからもう27年ですから、小学生のお父さんお母さん方も、
4年生で学習している方が多いかもしれませんね。
インターネットなどで、性に関する情報はあふれています。
しかし、正しいものばかりとは限りません。
子供の興味関心をいたずらにあおるものも少なくありません。
命や自分の心と体を大切にすることと関わらせながら
正しく学ぶことがとても大切です。
体育館開放なし
(~入学式4/8)
4/7(火)
紹介式
始業式
新2~5年下校12:00
新6年弁当
6年入学式準備
6年下校14:15
4/8(水)
入学式
新1年下校11:30
新2~5年休業日
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